電気工事士試験合格への道

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当サイトは、電気工事士の資格取得を目指すあなたに、資格の情報から勉強方法などに関する各種の情報を提供していきます。 資格取得を目指すには、まずは何はともあれ情報収集が最重要事項です。

 

当サイトでこの資格について、しっかりと把握して頂き、効率良く試験に合格する為に役立てて頂ければ幸いです。

 

電気工事士に限らず資格取得を目指す道は険しく、厳しい時もありますが、合格するまであきらめず、頑張っていきましょう。

第二種電気工事士学科試験の勉強法

第二種電気工事士の学科試験は、過去に出題された問題によく似た問題が頻繁に出題されます。このことからも、筆記試験に合格するには、過去に出題された問題を実際に解いていく事が一番の合格への近道です。

 

電気の知識がある程度ある方については、それこそ過去問のみの勉強で十分合格できると思います。過去問をやってみて、分からないところは解説を見て理解していく、この繰り返しだけで十分だと思います。

 

電気の知識が全くない方は、一冊くらい参考書を購入して、それを勉強していく方がいいと思います。ここで、注意が必要なのは参考書にどっぷりはまらないということです。

 

分からないところをあまり深く考えすぎても時間がもったいないので、とりあえず一通り目をとおして過去問に挑戦していきましょう。過去問をやっていき、その解説でも分からないところを参考書を使って補足していくといった形が理想だと思います。

 

なにはともあれ、第二種電気工事士学科試験に合格するには、過去問が最重要になります。何度も何度も解いていくうちに公式も覚えていきますのでしっかりと勉強して下さい。

第二種電気工事士技能試験の勉強法

第二種電気工事士技能試験の勉強方法としては、これまでは過去に出題された問題をしっかりと練習することでしたが、平成18年度より試験問題が公表されるようになりました。

 

これは、公表された12問の中からどれか1問が出題されるといった内容です。従って、この公表された問題全てをしっかりと練習しておけばよいということになります。

 

基本的には繰り返し練習して、工具の使い方や1つ1つの作業に慣れていって下さい。はっきり言って試験本番はどうしようもないくらい緊張すると思います。私なんか、かなり練習して自信満々で試験に臨んだのに緊張から手の震えがなかなか止まりませんでした。

 

練習を始める時期としては、学科試験終了後に自己採点をして60%以上正解で合格してそうであれば、できるだけ早く始めてください。よほど自身のある方以外は、間違っても合格通知をもらってから始めるなんて事はしないほうがいいです。

 

何度も言いますが、繰り返し練習することが技能試験に合格する為には大切なことだと思いますので、しっかりと練習してください。


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