電気工事士試験合格への道 > > 第二種電気工事士筆記試験 平成15年度 問7

技能試験用のセットをお探しの方は、必見です。


>>知りたい方はこちらをクリック<<







第二種電気工事士筆記試験 平成15年度 問7

金属管工事で、同一管内に直径1.6(mm)の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)6本を挿入して施設した場合、電線1本当りの許容電流(A)は。
 ただし、周囲温度は30(℃)以下、電流減少係数は0.56とする。
イ、 15  ロ、 17  ハ、 19  ニ、 27

次へ

解答、解説へ


























解答
【イ】

解説
単線の許容電流は下記の表のようになっており、1.6mmの場合は27(A)です。電流減少係数が金属管に6本場合は0.56なので、
27×0.56=15.12(A)
となります。

導      体 許 容 電 流 [A]
太   さ 銅  線 アルミ線
単   線
(直径[mm])
1.6 27 21
2.0 35 27
2.6 48 37
3.2 62 48


次へ

「電気工事士合格への道」限定、技能試験用オリジナルセットのご購入は、こちらから。
パーフェクトセット画像



受験体験記募集中
これから電気工事士を受験される方のために、あなたの受験体験談を教えてください。
あなたの勉強法や失敗談などの経験談がこれからの受験者にとってとても貴重な情報となります。
ご応募はこちらから

-->
サイトの感想募集中
当サイトの感想や「こんな情報が知りたい」等のご意見をお待ちしております。
必ずお返事致しますのでお気軽にメールしてください。
こちらまでメールお願いします。
無料メルマガはじめました。
無料メールマガジン「電気工事士合格への道」
電気工事士を取りたいけど、合格できるか不安に思っているあなたのために合格することに的を絞った勉強法を教えます。(マガジンID:0000224864)
メールアドレス:
Powered by

This website is powered by Movable Type