第二種電気工事士筆記試験 平成15年度 問9
| 低圧屋内配線の分岐回路において、配線用遮断器、分岐回路の電線太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。 ただし、分岐点から配線用遮断器までは3(m)、配線用遮断器からコンセントまでは10(m)とし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。 |
![]() |
次へ
解答、解説へ
解答
【イ】
解説
配線用遮断器の定格とコンセント大きさについては下記の表のように決まっています。
| 低 圧 屋 内 電 路 の 種 類 | 接続できる コンセントの大きさ |
電線の最小太さ |
定格電流が15A以下の過電流遮断器で保護されるもの |
低格電流が15A以下のもの | 直径1.6mm |
定格電流が15Aを超え20A以下の配線用遮断器で保護されるもの |
定格電流が20A以下のもの | 直径1.6mm |
定格電流が15Aを超え20A以下の過電流遮断器(配線用遮断器を除く。)で保護されるもの |
定格電流が20Aのもの | 直径2.0mm |
定格電流が20Aを超え30A以下の過電流遮断器で保護されるもの |
定格電流が20A以上30A以下のもの | 直径2.6mm |
定格電流が30Aを超え40A以下の過電流遮断器で保護されるもの |
定格電流が30A以上40A以下のもの | 断面積8mu |
定格電流が40Aを超え50A以下の過電流遮断器で保護されるもの |
定格電流が40A以上50A以下のもの | 断面積14mu |

サイトカテゴリ一覧




