来年(平成21年度)の第二種電気工事士試験を受験しようと思っている方は、まずは下記のページを必ず見てください。
平成21年度受験者用電気工事士合格への道
第二種電気工事士筆記試験 平成16年度 問7
| 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(銅導体)、導体の直径2.0(mm)、2心の許容電流(A)は。 ただし、周囲温度は30(℃)とし、電流減少係数は0.7とする。 |
イ、 19 ロ、 22 ハ、 24 ニ、 35 |
次へ
解答、解説へ
解答
【ハ】
解説
600Vビニル絶縁電線の許容電流は、直径2.0mmの場合35Aとなります。また、 電流減少係数は0.7と与えられているので35Aに電流減少係数0.7をかけたものが2心の許容電流となるので
35×0.7=24.5A
したがって、最も近い【ハ】の24Aとなります。
次へ
サイトカテゴリ一覧

