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第二種電気工事士筆記試験 平成16年度 問8

図のような単相2線式配線に、20(A)の電流が流れたとき、線路の電圧低下を2(V)以下にするための電線の太さ()の最小は。
 ただし、電線の抵抗は、断面積1()、長さ1(m)当り0.02(Ω)とする。
イ、 8  ロ、 14  ハ、 22  ニ、 38
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解答
【ロ】

解説
まず、線路の電圧低下を2(V)以下にするための線路抵抗を求めます。

電線は2条必要なので0.1÷2で1条当たりの抵抗は0.05(Ω)となります。

次に、抵抗率ρを求めます。電線の抵抗を求める公式
  (l:1線当たりの長さ[m],A :断面積[])
を下のように変形させ数値を代入します。


最後に上記の公式を変形して断面積Aを求めます。


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