平成18年度新試験制度
判定業務におけるミスの防止と一層の公正・公平化を図り、技能試験の内容を実技に特化するため、標記試験を平成18年度から下記のとおり変更となりました。
記
1.試験内容等の変更
(1)材料等選別試験の廃止
従来の技能試験は、材料等選別試験と単位作業試験からなっていたが、材料等選別試験を廃し、その内容を筆記試験の「配線図」の中に盛り込むものとする。
なお、筆記試験の解答方式、総問題数、試験時間等は、従来と同様で変更はない。
(2)技能試験問題(従来の単位作業試験問題)の事前公表
技能試験は、課題となる問題(10題程度)を事前に公表し、その中から出題することとする。なお、従来行っていた材料の公表は行わない。
(平成18年度第二種電気工事士技能試験の試験問題はこちらです。)
2.試験実施方法の変更
技能試験を筆記試験免除者を対象とする試験と筆記試験合格者を対象とする試験に分割して行う(従来は1回)
。
なお、筆記試験免除者を対象とする試験は、筆記試験の前日に行い、当該合格発表は筆記試験と同時期とする。
また、筆記試験合格者を対象とする試験は、従来は筆記試験免除者を対象とする試験と同一日に行っていたが、平成18年度から試験地により試験日を従来の試験日(日曜日)とその前日(土曜日)に分けて行うこととする。

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