技能試験の手順
単位作業での手順について、以下のようにまとめてみましたので参考にしてみて下さい。
| 1.まず最初に施工条件及び注意事項をよく読んで特に間違えやすいことや重要なところにアンダーラインを引くなどしてチェックして下さい。(施行条件が間違っていると重大な欠陥となり、合格できませんのでしっかりと確認して下さいね。 ) |
| 2.問題用紙の空白部分に単線図から複線図になおした図面を書いて下さい。 |
| 3.単線図に電線条数を及び必要な電線の長さを計算して記入します。 |
| 4.配線器具およびボックスと管との接続など単線図に従って組み立てるべきスイッチやコンセントをすべて組み立てます。 |
| 5.3で計算した長さで電線を切断し、器具に取り付ける準備をする。この時、ペンチやナイフの持ち替えが極力少なくなるように、切断する作業、被覆を剥く作業など出来るだけまとめて行い、ロスを少なくしましょう。 |
| 6.施工条件を確認しながら指定された方法で確実に電線相互の接続を及び機器への取付を行ないます。 |
| 7.単線図通りに電線や配線器具の向きなどを整えて、見栄えを良くします。この見栄えを良くする作業は、試験の採点員に好印象を与える為にも個人的に大切なことだと思っていますので、時間があまっていれば出来る限りやっておくことをおすすめします。。 |
| 8.もし、時間が余るようであれば、時間の許すかぎり見直しをして、ミスを見つけたら確実に修復しましょう。 |

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