第二種電気工事士技能試験の勉強法
第二種電気工事士技能試験の勉強方法としては、これまでは過去に出題された問題をしっかりと練習することでしたが、平成18年度より試験問題が公表されるようになりました。これは、公表された12問の中からどれか1問が出題されるといった内容です。従って、この公表された問題全てをしっかりと練習しておけばよいということになります。
平成18年度の公表された問題の解説が掲載された参考書が発売されました。技能試験を独学で受験される方は、絶対に入手して欲しい1冊です。この参考書をもとにひたすら練習していきましょう。第二種電気工事士技能試験受験テキスト
( また、かずわん先生の電気工事士技能試験教室の方で、公表された問題の複線図と完成写真が公開されていますのでこちらを利用されるのもいいと思います。非常にわかりやすく内容も豊富で素晴らしいサイトです。)
基本的には繰り返し練習して、工具の使い方や1つ1つの作業に慣れていって下さい。はっきり言って試験本番はどうしようもないくらい緊張すると思います。私なんか、かなり練習して自信満々で試験に臨んだのに緊張から手の震えがなかなか止まりませんでした。
練習を始める時期としては、学科試験終了後に自己採点をして60%以上正解で合格してそうであれば、できるだけ早く始めてください。よほど自身のある方以外は、間違っても合格通知をもらってから始めるなんて事はしないほうがいいです。
何度も言いますが、繰り返し練習することが技能試験に合格する為には大切なことだと思いますので、しっかりと練習してください。

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