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第二種電気工事士筆記試験 平成13年度午前 問9

図のような定格電流150[A]の過電流遮断器で保護される低圧屋内幹線から、太さ5.5[mm2]のVVRケーブル(許容電流34[A])で分岐する場合、ab間の長さの最大値[m]は。
 ただし、低圧屋内幹線に接続される負荷は電灯負荷とする。
イ、 3  ロ、 5   ハ、 8  ニ、 10

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解答
【イ】

解説
34/150=0.226<0.35となるので、分岐点aより3[m]以下の箇所に配線用遮断器又は開閉器及び過電流遮断器を施設しなければなりません。

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