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第二種電気工事士筆記試験 平成14年度午後 問10

図のような電動機と電熱器に電力を供給する低圧屋内幹線がある。この幹線の電線の太さを決める根拠となる電流の最小値[A]は。
 ただし、需要率は100[%]とする。
イ、 80  ロ、 86   ハ、 95  ニ、 110
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解答
【ロ】

解説
電動機電流IMおよび電熱器の電流IH
IM=30+30=60[A]
IH=20[A]
となり、
IM>IHでなおかつIM>50なので、
幹線の太さを決める根拠となる電流Iは
I>=IM×1.1+IHで求められますので各数値を代入して
I>=60×1.1+20=86[A]
となります。

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