第二種電気工事士筆記試験 平成14年度午前 問8
| 図のような単相2線式電路で、C-C'間の電圧は100(V)であった。A-A'間の電圧(V)は。 ただし、rは電線1条当たりの抵抗とし、負荷の力率は100(%)とする。 ![]() |
イ、 102 ロ、 103 ハ、 104 ニ、 105 |
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解答
【ハ】
解説
B-B'間を流れる電流をI1、C-C'間を流れる電流とするとI2とした場合、負荷が2つの場合の電圧降下vは以下の式で求められます。
v=2(I1+I2)r +2×I2×r(V)
=2(10+5)×0.1+2×5×0.1
=3+1=4V
A-A'間の電圧は、C-C'間の電圧より4(v)高いので104(V)となる。
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