来年(平成21年度)の第二種電気工事士試験を受験しようと思っている方は、まずは下記のページを必ず見てください。
平成21年度受験者用電気工事士合格への道
はなさんの合格体験記
受験の動機:
仕事に直接役立つわけではないけれど、電気のことがわかればいいかも!という軽い気持ちで。
受験申し込みまで:
難易度と自分に向くかどうかわからなかったので、ブックオフで筆記試験の問題集を安く手に入れてみました。問題をみて、これなら勉強して覚えれば何とかなるかも、とチャレンジすることにしました。
申し込み:
インターネットで申し込んでみました。
準備期間:
新しい筆記試験用の問題集を買って勉強した期間は約2ヶ月。その間、1冊の問題集を2回半ほどやったところで本番に。鑑別試験で物の名前と用途がなかなか覚えられませんでした。計算問題は、やはり苦手で捨てるしかないかもと思いました。
受験:
早稲田大学でとってもたくさんの人がいました。問題が持ち帰れたので、自己採点してみるとちょうど60点でした。合格基準ギリギリなので、技能試験の準備をするべきか、もしかして落ちてるかも、と迷っているときに当掲示板を知り、励まされ技能試験対策を自己流で始めることにしたのですが。
技能試験対策:
技能試験用の問題・解説付きを購入し、工具・材料を揃えに、ホームセンターへ。しかし、何を買ってよいかまったくわからず唖然。半端に揃えて帰宅したものの、これは私の場合、誰かに教えてもらわなければムリだと判断。
筆記試験の早稲田大学の沿道で大量に配られたチラシの中から、家から近かったのでエネパスで指導を受けることに。結局、工具も材料もエネパスで購入できることに。工具材料等で約2万円、授業で約3万円ぐらいだったと思います。
4日間計12時間程度の授業で、基本作業から12パターンのうち10パターン程度を実際にやってみて指導を受けました。やはり、じかにみてもらって悪いところを指摘してもらって安心しました。
時折、当掲示板をみてみて他の人たちが色々質問しているのをみて何を言っているのかピンと来ないほど、理解度が低かったのですが、徐々にわかるように。
技能試験当日:
前日におさらいしたはずなのに、複線図からもたつき時間が気になりつつも、寸法や仕上がりはキレイに出来ました。でも、つなぎの配線がよかったかどうか最後まで記憶を掘りおこして終了を迎えた後、端末処理が長いような気がして、一箇所なら軽度でも三箇所異常×だったら不合格だ、と一挙に不安に。
結果:
無事合格していました。発表まで一ヶ月半近くあったので長かった。
最後に:大学も文系で理数系はずーっと苦手、もちろん電気はチンプンカンプンだった私(女性です)でも何とか合格できました。今でも、電気に自信がついたわけではないし、工具たちも工具箱で眠っているけれど。(圧着工具は実生活で使うことないだろうなあ)
でも、自信が無くてチャレンジしようかどうか迷っている方には、「理系苦手でも、週末ぐらいしか勉強できなくても、何とかなります。」と背中を押してあげたいですね。
筆記試験は問題集をやればOKだと思います。満点じゃなくてよいのだし・・・技能試験は身近に教えてくれる人がいなければ講習会の受講をお勧めします。本当に何も知らなくても一から教えてくれますよ。
私のみならず、結構まったくの初心者が見受けられました。
サイトカテゴリ一覧

