来年(平成21年度)の第二種電気工事士試験を受験しようと思っている方は、まずは下記のページを必ず見てください。
平成21年度受験者用電気工事士合格への道
mintさんの合格体験記
----- 使用した参考書 -----
名称は忘れましたが10年分の筆記試験問題が載っている問題集
----- 工具・材料の入手方法 -----
外部研修にいって入手しました(材料)
工具はインターネットです。一通りそろえました。
----- 持っていて良かった工具 -----
ホーザンP-955とカッターナイフ。30Cmの定規、ワイヤーストリッパーは門外漢には必要です。ドライバー、ペンチは電工用でなくても使っているもので大丈夫です。
ウォーターポンププライヤーは買ったほうが良いですね。電工ナイフは買いましたけどカッターナイフで十分だと思いました。圧着ペンチですか、これは必需品です。
----- 学習方法及び期間 -----
筆記は2ヶ月前で何度も問題を解きました。実技は、専門外なので外部研修に行きました。そういえば、レセクタブルは松下製と東芝製ではねじの径が少し違います。
輪作りは両方やっておいたほうが良いですよ。ねじ径の大きいので練習して、小さいねじで取り付けようとするとはみ出ることがあります。(購入しても値段は300円くらいのものですから)
----- 試験の時の注意点など -----
ケーブルの長さを測るため定規を机にセロテープで固定しました。スケールを使うよりはるかに早かったです。腰袋を持っていきましたが、使う工具がP-955中心でしたので使うことはありませんでしたが会場によってはあったほうが良いみたいですね。
----- 全体を通しての感想 -----
文系の人間なので、1年がかりで取ろうと思ったのですが、とりあえずやってみたら合格できました。参考書での勉強よりも過去問題を何回もやったほうが効率は良かったです。実技は、自己流だと失敗も考えられるので外部の講習会に参加しました。材料つきでした。
総費用は・参考書-3,000円(筆記と実技用各1冊)・講習会-27,000円(初心者向け3日間)・受験料、登録料-10,400円・工具-10,000円・レセクタブル等追加材料-1,000円でした。
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