第二種電気工事士技能試験の内容

第二種電気工事士技能試験内容

第二種電気工事士技能試験の内容

第二種電気工事士技能試験は、筆記試験の合格者と筆記試験免除者に対して、次に掲げる事項のうちから 単位作業試験(実技)を行います。

 

1.電線の接続
2.配線工事
3.電気機器及び配線器具の設置
4.電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法
5.コード及びキャブタイヤケーブルの取付け
6.接地工事
7.電流、電圧、電力及び電気抵抗の測定
8.一般用電気工作物の検査
9.一般用電気工作物の故障箇所の修理

第二種電気工事士技能試験合格基準

平成17年度の第二種電気工事士 技能試験 では
材料等選別試験が
28点(正答率70%)以上。
(解答「ひ」について、すべての受験者を正解として取り扱う措置として合格基準点を1点引き下げています。)

 

単位作業試験が
課題作品の成果物について電気的に致命的な欠陥または施工上の重大な欠陥がなく、かつ、施工上の軽微な欠陥が2以内であること。

 

以上のようになっています

第二種電気工事士技能試験の合格率

第二種電気工事士技能試験の過去10年の合格者数と合格率をまとめてみました。 過去10年の平均合格率は53.7%で筆記試験と同様に半数以上の人が合格しているのが分かりますね。 第二種電気工事士技能試験も合格率から見ればそれほど難易度は高くありません。正しい勉強法でこつこつ努力していけば、配線工事等の経験がまったく無い方でも十分に合格できます。頑張りましょう!
年度 受験者(人) 合格者(人) 合格率
平成 8年度 70641 38421 54.4%
平成 9年度 69578 43996 63.2%
平成10年度 61735 32823 53.2%
平成11年度 67215 22524 33.5%
平成12年度 78944 39501 50.0%
平成13年度 63447 41115 64.8%
平成14年度 61228 35674 58.3%
平成15年度 61228 35592 58.1%
平成16年度 62074 34846 56.1%
平成17年度 62336 28856 46.3%
過去10年平均 65842 35334 53.7%

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