第一種電気工事士試験概要

第一種電気工事士試験概要

第一種電気工事士免状取得要件

第一種電気工事士の免状を取得する為には下記の要件のいずれか一つに該当しなければ、免状を取得することができません。
  試験合格者又は資格者 実   務   経   験
第一種試験の合格者

次の実務経験を通算5年以上有する者

*実務経験として認められる電気工事

第一種試験の合格者で、
大学、短大又は高等専門学校(5年制)において、次の課程を修め卒業した者 
・電気理論 ・電気計測 ・電気機器
・電気材料 ・送配電   ・電気法規
・製図(配線図を含むもの)
卒業後、次の実務経験を通算3年以上有する者
 *実務経験として認められる電気工事
高圧電気工事技術者試験の合格者 試験合格後、次の実務経験を通算3年以上有する者
*実務経験として認められる電気工事
電気主任技術者免状の交付を受けた者又は電気事業主任技術者の資格を有する者 有資格者となった後、次のいずれかの実務経験を通算5年以上有する者
*実務経験として認められる電気工事

*事業用電気工作物の維持及び運用に関する業務

実務経験として認められる工事

第一種電気工事士の、免状を取得するのに必要な実務経験として、認められる電気工事につきましては、以下の表のようになっております。

電  気  工  作  物

    実務経験として認められる電気工事

H2.9.1以降

 H2.8.31以前

事業用電気工作物

電気事業の用に供する電気工作物
(主に電力会社の発電所、変電所、開閉所、電線路等が該当する。)

?左記電気工作物の設置・変更の工事

?左記電気工作物の設置・変更の工事

 

自家用電気工作物

 

最大電力500kW以上の需要設備、発電所、変電所等
最大電力500kW未満の需要設備

?認定電気工事従事者認定証取得後に行った左記電気工作物の簡易電気工事  (注2)を参照のこと。

 一般用電気工作物

?第 二種電気工事士免状又は旧電気工事士免状取得後に行った左記電気工作物の電気工事 (注3)を参照のこと。

?

?経済産業大臣が指定する第二種電気工事士養成校の教員として指導した「第二種電気工事士養成に必要な電気工事の実習」


ホーム RSS購読 サイトマップ